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生物

アマモ
アマモ
アマモは葉の長さ60〜100cmで、干潮線下5〜10mに分布し、花を咲かせます。
リンや窒素を吸収し、また他の生物の隠れ場所になっています。
>> アマモ分布域の変化

アカウミガメ
アカウミガメ
海に生息する大型のカメで、5〜7月に関東地方から南西諸島の砂浜で、産卵します。近年、産卵場所の砂浜が、護岸により消失しています。
>> アカウミガメの産卵地

スナメリ
スナメリ
体長120〜190cmのイルカで、背びれがありません。中国などでは淡水中でも生息しています。伊勢湾では、一年をとおして目撃されています。

干潟の生物
干潟の生物
アサリなどの貝類や、カニ類等の干潟の生物は、海水や泥の中の有機物を食料とし、干潟の浄化に大きな役割を果たしています。

干潟の鳥
干潟の鳥
干潟にはたくさんの鳥がやってきます。シギ・チドリ類(写真手前)は、その代表的な鳥類で、藤前干潟には日本最大規模で渡来します。
>> 干潟の鳥(シギ・チドリ類)