トップページ > 伊勢湾流域の環境:産業 > 産業の推移

産業の推移

県別の鉱工業の事業所数、従業員数、製造品出荷額等の経年変化は、昭和30年から40年にかけて急激な増加がみられ、昭和40年から50年にかけても大きな増加がみられます。昭和50年から60年にかけては緩やかな増加がみられますが、昭和60年以降は愛知と三重の製造品出荷額等を除き減少傾向にあり、重厚長大産業の海外移転や景気低迷などが影響しているものと考えられました。2012年頃からは、愛知県の事業所従業員が上昇していることから、景気が回復してきたと考えられます。

■各県の産業指標の推移

出典:長野県・岐阜県・愛知県・三重県の統計資料を基に作成

資料のダウンロード

このページに掲載されている資料のうち、下記のデータがダウンロード可能ですのでご利用下さい。
データをご利用いただくにはMicrosoft社のExcelが必要です。

※Windowsをご利用の場合はファイル名を右クリックし「対象をファイルに保存」を選択すると、ダウンロードできます。
※Macをご利用の場合はcontrolキーを押しながらファイル名をクリックし、「ファイルをデスクトップに保存」を選択するとダウンロードできます。

↑このページの先頭へ戻る