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伊勢湾流域の概要:エネルギー

東日本大震災を契機に再生可能エネルギーが注目されました。災害時には電源が失われたことで、港湾の荷役機器の稼動ができず、救援物資を輸送することができませんでした。そこで、災害時に強く環境にもやさしい再生可能エネルギーの導入が進められました。風力発電は、東日本大震災でも被害が少なく、発電規模も大きいことから広大な土地がある港湾区域などで導入が進んでいます。


風速情報が示されている風況マップを見ると伊勢湾の湾口部、三河湾で風速が速く、風力発電に適した場所となっています。現在、三河港の埋立地及びその周辺で風力発電が導入されています。

出典:NEDO風況マップ(地上高:70m)

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