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底質

 駿河湾の北から西側にかけては、富士川、安倍川、大井川などが流入し、その河口域には礫および砂が堆積しています。

 一方、湾の東側から湾口部にかけては礫や岩盤が分布し、その間を泥が堆積していることがわかります。

■底質図

COD

出典:新版・駿河湾の自然(東海大学海洋学部)、平成8年